パチンコ CR地獄少女 弐 曲名:月華-tsukihana- 歌:北出菜奈



■歌詞
闇と玩ぶ星たちへ 愛を唄い焼き尽くして
罰を灯しひなぎくの 夢に寄り添う爪の痕

唇から 唇へと伝い その温もりは何処へ?
たどり着く宛は無いのに

貴方でなくちゃ満たせない 私じゃなきゃ許せなかった
だから私はこの脚で 立ち上がれてぞっとしたんだ

飼い殺しなら救われる でも見事に鍵は外れて
私はまるで 鳥籠を 欲している狂った小鳥

嘘を抱いた花

さめた指で見透かして 触れてだけど汚さないで
振り返るとひとひらの 羽根が焦げ付く茨道

幻なら 幻を愛して
明日でさえ棄てられる 恐れる理由を教えて

貴方がなくちゃ生きられず 朽ちる夜を追い掛けたのは
私を全てその腕へ 奪いあげて欲しかったから

けど静寂に包まれる 規則的な卑しい鼓動
ふざけた部屋で 天罰を数えている耳を塞いで

貴方でなくちゃ満たせない 私じゃなきゃ許せなかった
だから私はこの脚で 立ち上がれてぞっとしたんだ

飼い殺しなら救われる でも見事に鍵は外れて
私はまるで 鳥籠を欲している狂った小鳥

嘘を抱いた花




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パチンコ CR地獄少女 弐 曲名:地獄流し 歌:木俣優奈(CV:M・A・O)





■歌詞
面影は花の中 舞い散る記憶の赤
空を染めた 彼岸の夢

結わえた赤い糸が 堕ちていく魂を繋ぐ
いつから空は遠く いつから人は脆く
うたかたの幸せが 今も胸にこびりついて
ささやかな約束さえ その手を濡らす

ゆらりゆれ こころゆれ
水面に映る影は
仄暗い嘆きの果てに揺れる
繰り返す 人の世に あみだした弱さだけ
舟にのせて流しましょう

背中に隠した手は その思い出をかばうように
時を留め 永遠に巡る 現が揺らぐ

人波に流されて こころが染まってゆく
問いに答える声も届かない
ひとかけの優しさで 背中を押してあげる
赤い糸解けて 堕ちた

ゆらりゆれ こころゆれ
水面に映る影は
仄暗い嘆きの果てに揺れる
面影は花の中 舞い散る記憶の赤
空を染めた 彼岸の夢






■歌詞
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パチンコ CR地獄少女 弐 曲名:紅い花闇に咲きて 歌:椎名へきる





■歌詞
闇の中ひらりはらり 咲き乱れる紅い花
舞い落ちる罪の雫 その身に受け美しく...

嘆きの鐘が静寂を裂き 終焉の時を告げる
彷徨う魂 掬い上げよう せめて安らかに
血塗られた風に吹かれ 鮮やかに染まる瞳
癒えずに遺る疵に報いましょう 冥府までも

闇の中ひらりはらり 咲き乱れる紅い花
哀しくて罪深いからこそ綺麗だと云うの
指先でひとつふたつ 汚れし果実摘み取り
呪われた運命を往く 帰り道も知らぬまま

繰り返してく業の鎖 祈ることさえ虚しく
普遍の末路見届けよう 鳥籠の中で
永劫び罰を与え 自らも毒を呷る
鏡に映る姿 目を背けて また魔道へ

首筋にひらりはらり 絡みついた紅い糸
交わすのは怨情と名付けられた深き契り
咎人よひとりふたり 最後の夢誘おう
その先で逃れられぬ次の悪夢堕ちるまで

闇の中ひらりはらり 咲き乱れる紅い花
哀しくて罪深いからこそ綺麗だと云うの
指先でひとつふたつ 汚れし果実摘み取り
呪われた運命を往く 帰り道も知らぬまま




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パチンコ CR地獄少女 弐 曲名:詠み人知らず 歌:花村弓枝(CV:森永理科)



■歌詞
浅き夢見し宵 迷い果て無き暗闇
忍び寄る気配は 赤く滴る三日月
終わらない悪夢を 永遠に思い知らず
後戻りできない 指先に込める力

幾度でも幾千も 空に願いをかけたのに
はじめから愛されていなかった
偽善者の微笑みに騙されて
光から見放された者には
せめて最後の歌を 許しなさい

咎無くて死すより 断罪に怯えるより
我が無念晴らせぬ 毎日こそ生き地獄

幾千も幾億も 罪を憎んで来たけれど
汚れなき心など持てなくて
消えるべきは自分だけだなんて
救いのない答えに辿り着く
この無意味な輪廻を 断ち切りたい

幾億も無限にも 空に願いをかけたのに
はじめから愛されていなかった
偽善者の微笑みに騙されて
光から見放された者には
せめて最後の歌を 許しなさい





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パチンコ CR地獄少女 弐 曲名:君と夜を見よう 歌:一目連(CV:松風雅也)



■歌詞
深い闇に一人きり 行く宛てのない夢を見た
すれ違いを繰り返して やがては消え去る
また傷つけ うち捨てられて
また何かに 巡り会うまで

もっと見つめさせて 時を止めるほど
もう君は隠し事を 諦めたほうがいい
もっと近くに来て 嘘がつけないくらい
のがさない この瞳から
君と二人の夜を見よう

孤独はいつかの罰だと 回り始めたら眠れ
苦しみからひとときでも 遠ざかるように
また振り向き 打ちのめされて
また心が 立ち止まるなら

もっと見つめるだけで 髪に触れもせず
ただ君の隅々まで 吐息に震えるまで
だってこれ以上は けして許されないと
何もかも知ってるはずの
君と秘密の夜を待とう

ずっと見つめている 時を止めるほど
もう君は隠し事を 諦めたほうがいい
もっと近くに来て 嘘がつけないくらい
のがさない この瞳から
君と二人の夜を見よう 





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